餃子の皮で簡単にできる肉汁溢れるフラワー焼小籠包

肉汁が口内にほとばしる焼小籠包をお家で簡単に作るレシピです。本来の小籠包は脂身を数時間かけてジュースの素を作りますが、ゼラチンを活用して手間を省きます。 皮も餃子の皮を使ってもう二手間楽に。美容に最適なコラーゲンペプチドの素がたくさん詰まったジューシーな肉汁が花びらから溢れ出る驚きの一品です!

材料(7個分)

  • 餃子の皮 21枚
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 粉ゼラチン 5 g
  • 湯 100 ml
  • 豚ひき肉 100 g
  • ニラ 20 g 無い場合には長ネギでも
  • にんにく 1/2片
  • しょうが 少々
  • オイスターソース 大さじ1/2
  • ごま油 小さじ1/2
  • 醤油 小さじ1
  • 酒 小さじ1
  • 塩こしょう
  • 水 50 ml

作り方

1. 鶏ガラスープの素、粉ゼラチン、湯をボウルで溶けるまでしっかりと混ぜる。

2. 粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間ほど冷やして固める。

3. ボウルに豚ひき肉、ニラ、ニンニク、しょうが、オイスターソース、ごま油、醤油、塩、塩こしょうをいれる。

4. 固まった鶏ガラスープを細かくしてから加え、粘りが出るまで混ぜる。

5. 餃子の皮を3枚横並びに置き、重なる部分に水をつけてくっつける。

6. 餡小さじ1をそれぞれの皮の真ん中にのせ、皮の上半分に水を塗り、皮を半分にたたみ上げる。

7. 手前の部分に水を塗り、左側から巻いて花の形にする。

8. フライパンに油を敷き、軽く中火で焼いた後に50 mlの水を入れて蓋をする。

9. 10分ほど待ち、水気がなくなったら蓋を開けて皿に並べます。

黒酢につけて細く刻んだしょうがを乗せて食べればさらに本場の味になります。アツアツのうちに口にやけどをしないように箸で穴を開けてから食べましょう!

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