作ってあげればお母さんも喜ぶ洋風肉じゃがキャセロール

日本の家庭料理の代表といえば肉じゃが。自分は最低限料理ができるという自己表現をしたい時に「肉じゃがくらいはできるよ」という発言が安全地帯を作ってくれます。でも肉とじゃがいもの組み合わせで「キャセロールくらいはできるよ」と出る杭が打たれそうな発言をしてみるのはどうでしょう。オレガノをかければそのクオリティにお母さんもビックリです。

材料:

  • じゃがいも 800 g
  • トマト 3
  • オリーブオイル 大さじ2
  • ひき肉 500 g
  • 塩 ひとつまみ
  • 胡椒 ひとつまみ
  • クリームチーズ 250 g
  • オレガノ 大さじ1
  • モッツァレラチーズ 100 g
  • オレガノ 適量

作り方:

  1. じゃがいもを洗い、皮を剥かずに冷たい水から茹で始めます。沸騰してから15~20分たったら冷たい水で冷やします。軽く擦るだけで皮が剥けます。約1センチの輪切りにします。
  2. トマトも洗いじゃがいもと同じくらいの厚さに輪切りにします。
  3. フライパンに油を敷きひき肉を炒めます。
  4. 耐熱容器にじゃがいもを敷き、ひき肉を載せ、クリームチーズ、オレガノ、トマト、モッツァレラチーズの順に重ねます。
  5. 180度のオーブン(コンベックモード)で15分焼き、オレガノを振りかけて完成です。

じゃがいもの湯むきのテクニックはトマトの皮を剥く場合にも使えます。ただしトマトの場合は皮が少し縮むくらいまでお湯に入れたらすぐに冷水で冷ましましょう。

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