中華まんの中にプラム? – ドイツのプラムまん

寒くなると食べたくなるのが中華まん。名前のせいかアジアのもののように思えますが、なんと似たようなものがドイツやオーストリアにもあるのです。やはり寒い季節の食べ物で、クリスマスマーケットなどで販売され、ゲルムクヌーデルと呼ばれています。中にプラムソースが入っておりジャムまんのような感じです。やっぱり寒い時に人が食べたくなるものって似たようなものが多いんですね!

材料(6個分):

生地:

  • 小麦粉 250 g
  • ドライイースト 5 g
  • 砂糖 大さじ2
  • 塩 ひとつまみ
  • 牛乳 125 ml
  • バター 25 ml 溶かしたもの
  • 卵 1個

その他:

  • プラムジャム 約75 g
  • バニラソース 適量
  • ケシの実 25 g 粉状
  • 粉砂糖 50 g

作り方:

  1. 生地の材料をすべて混ぜ、捏ねてから1つにまとめ、手ぬぐいをかけて1時間温かい場所で寝かせます。
  2. 小麦粉を振った作業台の上で生地を6等分し、手で丸く平たく潰します。生地の真ん中にプラムジャム小さじ1をそれぞれ載せ、生地を閉じて団子状にします。手ぬぐいをかけて15分寝かせます。
  3. 12分から16分蒸します。バニラソースをかけて粉砂糖とケシの実を振って出来上がりです。

生地に卵が入る部分と、バニラソースとトッピングをかける部分が中華まんとの大きな違いです。今年の冬はドイツまんを試してみましょう!

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