つまむのに最高なギリシャ風ピザ・リング

古代ギリシャでは平らなパンが作られており、ハーブやニンニクなどで風味が付けられていました。これが現在のピザの形になったのは新世界からスペインがトマトを持ち込んだ後で、ようやく18世紀にナポリでチーズを載せたスタイルが完成されました。21世紀の今、ピザはギリシャに戻ります。そして平らな形状からつまみやすく変化しました。ギリシャ神話の神々も驚きのギリシャ風ピザ・リングの登場です。

材料 (2-4人前):

  • パイ生地
  • トマト 3個
  • ズッキーニ 1本
  • バジルペスト 大さじ3
  • モッツァレラ 8個 小
  • フェタチーズ 100 g
  • オレガノ 大さじ2
  • 卵黄 1個分
  • オリーブ

作り方:

  1. クッキングシートの上にパイ生地を広げ、その中心にボウルを逆さまにして載せます。
  2. バジルペストをボウルの周りに塗ってリング状にし、ボウルを取ります。
  3. トマトとズッキーニのスライスを交互にバジルペストの上に載せます。
  4. モッツァレラをトマトの上に載せます。
  5. フェタチーズをズッキーニに上に載せます。
  6. オレガノをふりかけます。
  7. 中心部分に切り込みを入れ八当分にします。
  8. パイ生地の縁を内側に織り込みトマトとズッキーニにかぶるようにします。そこに中心部の生地を外側に広げてくっつけます。
  9. 溶いた卵黄を生地の上面に塗ります。
  10. 外側に広げた生地の上にオリーブを載せます。
  11. 180℃のオーブンで20分焼きます。

これなら見た目もカワイイし、つまみやすいですね。もちろんギリシャ風以外のトッピングでもできるので試してみてください。

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