10個の空の卵をオーブンで焼いて生地を入れる

欧米ではイースターの時に卵を「命の象徴」としていろいろな場面で使います。庭に隠して子供達に探させたり、もちろん食卓にも。 そんな命の象徴にチョコレートがいっぱい詰まっていたら、子供達も大はしゃぎ!そんな驚きの卵を作ります。

材料:

  • 卵 10個 新鮮なもの
  • 塩水 2リットル
  • 砂糖 100 g
  • 塩 ひとつまみ
  • バター 70 g
  • ダークチョコレート 100 g
  • 小麦粉 60 g
  • 純ココア 大さじ1 1/2
  • 植物油
  • チョコクリーム

あると便利なもの:

  • ストロー
  • マフィン型
  • 絞り袋 2袋
  • 竹串

作り方:

卵の表面をぬるま湯などで洗い、底に釘などの硬いもので直径約1センチの穴を開けます。

ストローを卵に突き刺して息をゆっくりと吹き入れ、逆さにして中身を取り出します。2個分は残りの8個分と分けて取っておきます。

殻をよくすすいでから最低でも30分塩水に浸けます。その後取り出して水をよく切り、マフィン型などに載せて50℃のオーブンで乾燥させます。殻をオーブンから取り出したら温度の設定を180℃にしておきます。

ボウルに卵2個、砂糖、塩を入れて泡立てます。

バターとチョコレートを湯煎して溶かします。

チョコのミックスを卵のミックスに入れ、小麦粉とココアを入れて混ぜて生地を作ります。

殻に少量の油を入れ、グルグル回して内側全体に行きわたるようにします。

生地を絞り袋を使って殻の中の3/4くらいまで入れます。マフィン型などに載せて180℃のオーブンで15から20分焼きます。

生地が溢れた部分を包丁などで綺麗に切り取ります。

竹串を穴から卵の半分くらいまで突き刺して穴を作り、チョコクリームを絞り袋を使って入れます。

エッグスタンドなどに載せて出しましょう。みんな驚くこと間違いなしです。

残った8つの卵はキッシュなどを作くるのに使いましょう。

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